ワンダーボックスのデメリットとは?気になる点とメリットを比較

子供向けの通信教材はどれを選んだらいいのか迷っている人も多いのではないでしょうか。そこで今注目を集めているワンダーボックスについて、どんなデメリットがあるのか気になる点をご紹介したいと思います。

もちろん、ワンダーボックスを使うメリットも解説していますので、気になる点から早速チェックしていきましょう。

ワンダーボックスのデメリット

ワンダーボックスのデメリット

ワンダーボックスのデメリットはなんと9つあります。どれも、最初に知っておいた方がいいものばかりなので、ひとつずつ確認していきましょう。

対象年齢は年中から小学校4年生まで

まずは対象年齢からです。子供向けの教材はどれも対象年齢を絞って作られているので、子供の年齢に応じたものを選ばないと意味がありません。

ワンダーボックスの対象年齢はというと、年中さん(4歳)から小学校4年生までです。そのため、年少さん(3歳児)には難しい教材になっています。

しかし、小学校5年生以降は使えないのかというとそうではありません。対象年齢は、その教材が子供に適しているかどうか判断する材料のひとつなので、必ず確認が必要です。

幼児は保護者のサポートが必要

ワンダーボックスの教材は、アプリとキットの2つで構成されています。どちらも最初は親のサポートが必要ですし、幼児は特に最初に一緒にやって楽しいと思える環境づくりが重要です。

申し込みをした2ヶ月目以降は、月末にキットが届くので、箱を開けて子供が一人でできるようになるまでは、一緒に中身を確認してどれを最初にやるのか、流れを作ってあげましょう。子供が興味を持つためには最初のサポートが重要になってきます。

タブレットが必要

ワンダーボックスは、アプリを使ったコンテンツがあるので、タブレットが必要になります。スマートフォンでも可能ですが、スマートフォンを使用する場合、子供がアプリに取り組んでいる間はスマートフォンが使えないので、利便性を考えると別にタブレットを購入した方がいいでしょう。

これから買う場合、画面が10インチ以上でメモリが2GB以上がおすすめです。

ワンダーボックスが推奨しているタブレットはこちらです。

  • iOS端末

Apple iPad 【モデル番号:A2197】

  • Android端末

Lenovo Tab P10【製品番号:ZA440021JP / ZA450125JP】

NEC Lavie Tab E 【型名:TE710/KAW】

引用:ワンダーボックス

WiFi環境が必要

タブレットもしくはスマートフォンでアプリを操作するためには、インターネットに接続する必要があるため、WiFi環境の見直しもしなければいけません。

通信速度が遅いケースや、容量の制限がある場合、途中で上限に達し使えなくなってしまう可能性があります。月末にできなくなってしまったということがないように、WiFi環境の確認や契約の見直しが必要です。

学校の科目は学べない

ワンダーボックスは、年長さんから小学校4年生まで学べる通信教材ですが、漢字や計算といった学校の科目をピックアップして学ぶことはできません。

科目が学べないということは、成績にも直接反映されないので、家庭学習のツールとして活用するなど、目的を明確にする必要があります。

お気に入りのアプリがあってもずっとは遊べない

ワンダーボックスは毎月アプリが更新され、いろいろな種類のアプリを楽しむことができますが、お気に入りのアプリがあっても、更新されて遊べなくなってしまうこともあります。

しかし、同じアプリばかりやっていると、新しい発見ができないというデメリットもあるので、あまり得意ではないアプリでもチャレンジさせることに意味があります。一緒にやってみて楽しさや面白さを保護者が伝えてあげましょう。

ワンダーボックスのアプリは年間で更新されるスケジュールが公開されているので、年間を通して遊べるアプリと、入れ替わるアプリを事前に確認しておくと、子供の好き嫌いにも対応することができます。

タブレット内にダウンロードしたアプリで遊べてしまう

タブレットで遊ぶ楽しさが分かると、子供の興味はタブレット内に入っているアプリにも広がっていってしまいます。タブレットを買ったからには家族で共有できるようアプリをダウンロードするかもしれません。

ワンダーボックスを操作するうちに、タブレットの使い方にも慣れ、動画や別のアプリで遊んでしまうということも。余計な誘惑に触れさせないためにも、タブレットはワンダーボックス専用にするなど事前にルール作りが必要です。

支払い方法はクレジットカード決済のみ

支払い方法はクレジットカード決済のみ

子供の習い事や教育費は、メインバンクからの口座引き落としにしている人も多い中、ワンダーボックスの支払い方法はクレジットカード決済のみとなります。

口座振替もしくはクレジットカード決済から選べると便利ですが、クレジットカードでの引き落としはなるべく避けたいと思う人には支払い方法の選択肢がありません。

キャッシュレス決済が進む社会を考えると、今後ますますクレジットカードや電子マネー、QRコード決済が増えてくることが予想されます。

最初だけ手間はかかりますが、今のうちにどのクレジットカードを使うのか、どこの金融機関に紐づけておくのか考えておく機会なのかもしれません。

解約は契約後3ヶ月目以降

ワンダーボックスの支払いサイクルは、月々払いと6ヶ月一括払い、そして12ヶ月一括払いの3種類で、まとめて払うと月額の料金が安くなります。しかし、どのコースを選んだとしても、契約してから3ヶ月目以降でないと解約ができません。

最初の1ヵ月目の途中で飽きてしまったとしても、解約は3ヶ月目以降の10日までに手続きが必要です。入会月と最短で解約できる月についてはこちらをご覧ください。

解約は契約後3ヶ月目以降

最低3ヶ月は続けなくてはいけないというのは、気になる点のひとつですが、後に開設しますが無料のお試し版があるので試して子供の反応を見てから入会を検討することもできます。

ワンダーボックスのメリット

ワンダーボックスのメリット

ワンダーボックスのデメリットには、事前に知っておくと対処できるものがたくさんあります。ここからは、良い点について見ていきたいと思います。

アプリとキットの両方が楽しめる

子供向けの通信教材は、紙ベースのものアプリやタブレットを用いて学習するとデジタル教材がありますが、ワンダーボックスはそのどちらも楽しめるというメリットがあります。

毎月、月末にキットが郵送され、箱の裏には更新されたアプリが楽しめる「アプリのカギ」となる問題が書かれています。箱を開ける時からワクワクがスタートするのです。

新しいアプリで遊ぶためには「アプリのカギ」が必要!達成感とワクワクがセットになっているので、次はどんな問題が来るのか次の月の楽しみにもつながります。

集中力が身につく

ワンダーボックスのキットは教育のプロが開発チームとなって製作しています。そのため、飽きることがないように作られているので、楽しいからこそもっとやりたいという気持ちが集中という形となって現れます。

集中力が身につくとで、学校の授業や家庭学習、宿題への取り組みなどにも反映されるのです。

思考力が身につく

毎月届くキットの中には、「ハテニャンのパズルノート」と呼ばれるワークブックがあります。年中・年長向けと、小学校1・2年生向け、そして小学校3・4年生向けに分けられ、問題を解く楽しさを体験し、その後問題を作るという活動を行います。

このワークブックでは考える力、つまり思考力が身につくので、クイズに答えながら毎月繰り返していくことで考える力が身につくのです。

知的好奇心が育つ

ワンダーボックスの教材は教育のプロ集団である開発チームにより制作されています。どんな教材でも子供が楽しめなければ効果は得られませんし、長続きしません。

そんな子供の特徴を理解し教材が作られているので、アプリとキットで構成される教材はどれも「やってみたい!」と思うものばかり。そのため、知的好奇心が育ち、やる気や子供の持っている能力を引き出すきっかけにつながります。

プログラミング的思考が身につく

アプリの中には、実際に操作をしながら頭の中で考え動きをイメージしてゲームをクリアするものもあり、筋道を立てて論理的に考えるプログラミング的思考が身につきます。

このプログラミング的思考は、無意識に日常生活に活用しているスキルのひとつで、例えば、朝起きてから学校に行くまでを考えても、どのようにしたら効率的に支度を済ませ登校することができるのか試行錯誤しているのです。

このプログラミング的思考がアプリをやりながら自然の身についていくのもワンダーボックスの大きな特徴です。

おやすみ機能がついているのでネットの管理が不要

おやすみ機能がついているのでネットの管理が不要

ワンダーボックスのアプリはゲーム感覚で学べるので面白いですが、楽しいがゆえにたくさんやりたいとアプリへの依存も気になるもの。

アプリをやる時間が長くなればなるほど視力の低下などが考えられますが、ワンダーボックスではやり過ぎ防止のための機能も搭載されています。

これは、何分やったら休憩にするのか各家庭で設定ができ、時間になったら休憩時間をお知らせするというもの。1日に行う時間の上限も決められるのでやり過ぎを防止できます。

作った作品がアプリ内に保存できる

作った作品がアプリ内に保存できる

ワンダーボックスにはアートのアプリも入っているので、作った作品をアプリ内に保存できる機能もあります。子供の作品を成果として見ることができますし、1ヵ月前に作ったものと半年前に作ったものとでは、作品から成長が見えるというメリットも。

子供が学校から持ち帰った作品はかさばってしまい置き場所に困るものも多いですが、アプリ内に保存できるというのは、嬉しいポイントなのではないでしょうか。

進級しても料金はそのまま

進級しても料金はそのまま

子供の教育費や習い事代は、学年が上がるとそれに比例して料金も上がっていきます。しかし、ワンダーボックスの料金は、進級しても料金はそのまま。税込表示なので分かりやすい金額設定になっています。同じ金額で何年も継続できるのも他の通信教材にはないポイントのひとつです。

一括払いでも途中解約の返金に対応

ワンダーボックスの支払い方法は、月々払いと6ヶ月一括払い、そして12ヶ月一括払いの3種類があり、まとめて払うと月当たりの料金が安くなります。支払い方法と料金は以下の表をご覧ください。

料金(税込)年間の総額(税込)
 月々払い4,200円50,400円
 6ヶ月一括払い4,000円48,000円
12ヶ月一括払い3,700円44,400円

まとめて払うとお得なのは分かっていても、途中で飽きてしまったら解約ができるかどうかは気になる点です。ワンダーボックスでは、一括で支払っても途中で解約した場合には返金してもらえます。

返金に関しては規定が設けてあり、計算が複雑になりますが、途中解約が可能で返金対応もしてくれることが分かると安心してチャレンジすることができます。

今日からはじめることも可能

通信教材は、郵送するタイミングがあるため、どうしてもスタート時期が設定されているケースがあります。でも、待っている間に違うものに興味がわいてしまったら、やる気も変わってしまいます。

ワンダーボックスはやりたいと思った時にすぐにはじめられるよう、当月ならアプリが今日からはじめることが可能です!

今月からはじめる場合と、切りが良い次の月からはじめる場合の詳細はこちらをご覧ください。

アプリキット
今月から今日から使える1週間前後で郵送
来月から今月の25日から使える今月末日までに郵送

※今日からはじめるためには、毎月15日までに申し込みが必要となります。

海外でも受講できる

ワンダーボックスは旅行の移動時間もWiFi環境があれば可能ですし、海外の旅行先でも使うことができます。移動時間や食事後のリラックスタイムにできるので、時間を有効に使って学ぶことができます。

お試し版で事前に試せる

アプリとキットの両方が楽しめるなら、子供にやらせたいと思うものですが、飽きてしまった時のことを考えるとどうしても躊躇してしまう人も多いのではないでしょうか。

特にアプリは子供が興味を示さないと意味がありません。「やらせてみたいけど、でも・・・」と感じているなら、無料のおためし版のアプリにチャレンジしてみましょう。

メールアドレスとパスワード、そして子供の学年を選択して送信すると、メールアドレスにURLが送られてきます。URLをクリックしたら登録完了!お試し版のコンテンツが遊べます。

お試し版は5つのコンテンツが試せるので、子供の反応をチェックしましょう。楽しそうに取り組めているか、飽きずにできているか、得意不得意はないか確認して問題がなさそうなら申し込みをして今日からスタートできます。

まとめ

ワンダーボックスにはメリットとデメリットがありますが、メリットを最大限に活用するために事前に気になる点を抑えておく必要があります。知っているのと知らないのとでは取り組ませ方も変わってくるので、デメリットに着目して不安を取り除いてから申し込みをするようにしましょう。

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