ワンダーボックスの料金っていくらなの? 料金と口コミまとめ

子供向けの通信教育サービスの中で、特に今注目を集めているワンダーボックスについて、気になっている人も多いのではないでしょうか。

お友達からの評判を聞くと気になりますが、毎月どれくらいかかるのか料金も知りたいと思うものですよね。そこで、ワンダーボックスの料金と使っている人の口コミをご紹介したいと思います。

「意欲」をひきだす、新感覚の通信教育【WonderBox】

ワンダーボックスとは

ワンダーボックスとはワンダーボックスはデジタル教材とキットが毎月自宅に届きます。デジタル教材は毎月行使され、自宅に届くキットの中身はというと下記の5つです。

  1. 箱の中に謎が書かれたお届けボックス
  2. ワーク
  3. ビッグペーパー
  4. 工作・なぞとき
  5. トイ

入っている中身を見るだけでの、タブレット型の通信教育とは違うことが分かります。

ワンダーボックスの料金体系

ワンダーボックスの料金体系

ワンダーボックスは自宅に届く通信教育なので、月ごとの支払いになります。料金体系は以下の3つ

  1. 月々払い
  2. 6ヶ月一括払い
  3. 12ヶ月一括払い

最初はお試しでやってみたいという人は毎月払いが便利ですし、6ヶ月一括払いと12ヶ月一括払いの3つの支払い方法から選ぶことができます。

まとめて払う方が月単位の料金が安くなる仕組みで、支払い単位ごとの料金は以下をご覧ください。

(税込価格)料金年間の総額
 月々払い4,200円50,400円
 6ヶ月一括払い4,000円48,000円月払いより2,400円お得
12ヶ月一括払い3,700円44,400円月払いより6,000円お得

単純に一括で支払うと安いということが分かりますが、それぞれにメリットとデメリットが存在します。ひとつずつ確認していきましょう。

月払いのメリットとデメリット

月払いのメリットは、実際にやってみたら続かなかったという場合解約できるという点です。ワンダーボックスの場合、最低受講期間が2ヶ月なので、3か月目以降の10日までに手続きをすれば解約できます。

料金に換算すると4,200円×3ヶ月=12,600円です。

6ヶ月一括で支払うよりも、月当たりの料金は高くなりますが、支出は少なく済みます。

デメリットは、一括払いで支払うよりも料金が割高になります。1年間続けることを想定すると、月ごとに支払う総額が50,400円なのに対して、12ヶ月一括で支払った場合は44,400円と6,000円も多く払うことになります。

6ヶ月払いのメリットとデメリット

6ヶ月払いのメリットは、月払いで支払うよりも料金が安いということです。

デメリットは、必ずしもその期間内に子供が続けられるかどうかの保証がないことや、途中で飽きてしまった場合、解約と返金の手続きが必要になります。

途中で解約した場合でも返金制度があります。6ヶ月分を支払ったけれど、途中で解約する場合の規定は下記をご覧ください。

【6か月一括払いの場合】

6か月一括払い料金 - (毎月払いの月額料金(*)×利用した月数)の差額

引用:ワンダーボックスQ&A・お問い合せ

12ヶ月払いのメリットとデメリット

12ヶ月払いのメリットは、月当たりの料金が安くなります。ワンダーボックスでは年間のスケジュールが公開されているので、STEAM教育を取り入れた教材を網羅して学ぶことができます。

月払いは最低受講期間の2ヶ月が過ぎたらいつでも解約できるのに対して、12ヶ月払いだと44,400円をまとめて支払っているので、親側の取り組ませ方も変わってくるのではないでしょうか。

月単位の料金は安くなりますが、子供の興味や関心は日々変わるので、1年間続けられるかというと飽きてしまうことも考えられます。

途中でやらなくなってしまったら、一括で払った44,400円は無駄になってしまうのかというとそうではありません。

6ヶ月払い、12ヶ月払いとも一括で支払った場合でも途中の解約は可能ですが、解約の手続き後にカスタマーサポートに連絡して返金の手続きが必要になります。

途中で解約した場合でも返金制度があります。6ヶ月分を支払ったけれど、途中で解約する場合の規定は下記をご覧ください。

【12か月一括払いの場合】

・お支払いの12ヶ月の期間中、ご利用が6ヶ月以上

12か月一括払い料金 -(6か月一括払いの月額料金(*)×利用した月数)の差額

・お支払いの12ヶ月の期間中、ご利用が6ヶ月未満

12か月一括払い料金 -(毎月払いの月額料金(*)×利用した月数)の差額

引用:ワンダーボックスQ&A・お問い合せ

ワンダーボックスの料金の特徴

ワンダーボックスには他の通信教育サービスにはない料金の特徴があります。特徴は4つ!ひとつずつ見ていきましょう。

  1. 学年が上がっても料金そのまま
  2. きょうだい割
  3. お友達紹介キャンペーン
  4. クレジットカード利用でポイントゲット

学年が上がっても料金そのまま

通信教育は、年齢ごとにカリキュラムが作られ、学年が上がると難易度も高くなることから、料金も上がる傾向があります。

しかし、ワンダーボックスは学年が上がっても料金はそのまま。12ヶ月払いを利用すれば月々3,700円(税込)で利用することができます。

値段が変わらないというのは、他の通信教育サービスにない大きな特徴といえます。

きょうだい割

きょうだい割

ワンダーボックスはデジタル教材とキットで構成されています。兄弟姉妹がいる家庭では上の子供がやっているのを見てやりたくなるというケースも多いものです。

しかし、年齢に合ったものをやらないと意味がありません。そんな兄弟姉妹も一緒にできるのがワンダーボックスの「きょうだい追加」制度なのです。

ひとつのキットを共通で使えるものは一緒に取り組み、デジタル教材のアプリは年齢に合ったものをユーザー登録して使います。効率よく教材を共有するので無駄が省けるため、きょうだい1人あたり1,850円(税込)で利用できます。

2人でやれば共通の話題も増えますし、取り組む環境が学習時間の定着につながります。

お友達紹介キャンペーン

お友達紹介キャンペーン

ワンダーボックスでは、お友達紹介キャンペーンも実施しています。ワンダーボックスを紹介した人には、Amazonのギフト券500円分をプレゼント!

紹介してもらった人は、割引制度があるので、さらに安く利用することができます。お友達の中にワンダーボックスを使っている人はいないかどうか聞いてみましょう。

クレジットカード利用でポイントゲット

クレジットカード利用でポイントゲット

ワンダーボックスはクレジットカード決済で支払います。そのため、現金やコンビニでの支払いはできないというデメリットがありますが、クレジットカード決済ということは、カード会社によってポイントが付与されます。

使えるクレジットカードは以下の6種類になります。

  1. VISA
  2. Master Card
  3. JCB
  4. American express
  5. Diner Club
  6. DISCOVER

クレジットカードでポイントを貯めている人は持っているカードが該当するか確認してみましょう。

ワンダーボックスの料金ってどうなの?

ワンダーボックスの料金ってどうなの?

ワンダーボックスの料金は、学年が上がっても一律。そして月払いと6ヶ月一括払い、12ヶ月一括払いで値段が異なります。

まとめて払った方が安いのは分かるけれど、ワンダーボックスの料金は高いのでしょうか。それともお得なのでしょうか。支払い方法による月当たりの料金をご覧ください。

料金年間の総額
 月々払い4,200円
 6ヶ月一括払い4,000円48,000円
12ヶ月一括払い3,700円44,400円

半年や一年など長期的に続けるのであれば料金は安くなりますし、まとめて払うと安くなりますが、支払う金額も大きくなります。

学年が上がってもこの料金は変わらないこと。割安で追加できる(きょうだい1人あたり1,850円)という制度もあります。

何より、子供が意欲的に取り組めるものに出会えるかどうかということが重要なのではないでしょうか。

ワンダーボックスでは無料のお試し版もリリースされているので、無料版を試してみてから、最初は1ヵ月やってみて様子を見て続けられそうなら6ヶ月もしくは12ヶ月続けるという選択肢もあります。

お試し版は、専用のフォームからメールアドレスとパスワードを入力し送信します。登録したアドレスにお試しができるURLが送られてくるので、すぐに試すことができます。

  1. メールアドレス
  2. パスワード
  3. 子供の学年
  4. 利用規約を読んで同意
  5. 送信

まずは、子供にやらせてみてその様子を観察します。その後親もやってみて子供に合うかどうかチェックしてみましょう。

ワンダーボックスを利用している人の口コミ

ワンダーボックスを実際に利用している人はどんな感想を持っているのでしょうか。SNSに投稿された楽しそうな口コミを集めてみました。

 

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【ワンダーボックス🎁2020年5月号】 今年の5月号から始めているワンダーボックスのお話です☺✨ ほぼ親はノータッチでやっているこちらのアプリですが、steam教育やプログラミングに特化したアプリ教材です。 毎月、教材も自宅のポストに届きます。 今月号は大きなポスター裏表に5月らしい鯉のぼり、窓の絵が描いてありました🎏❤️ シェイピーというタングラムのような教材がアプリと連動していて、タングラムを完成させてアプリからタブレットのカメラで撮影すると、課題が提出できるようになっていたりします😲✨ 学年相応のドリルの小冊子もついてきていて、そちらも鉛筆で書いたものをタブレットで撮影して提出。ハテニャンというキャラクターがお返事を書いてくれます😸 シンクシンクのアプリも入っていたり、幼児向けのアプリもあります。 学年ごとのカリキュラムになっていないので、もちろんまだまだ自力で解けないような難しい問題もありますが、徐々にできるようになっていけばなーというような感じで大らかに身構えています☺ 逆にいえば能力が途中でぐんとアップした時に自分のペースで進めていくことができる利点はあるかなと思います✨ 値段は年払いで、お友達紹介を制度を使った割引も含めて、39,960円でした。月額3,330円と、まぁそこそこします🙄 チャレンジタッチのコスパの良さを痛感するものの、プログラミングに特化したsteam教育ということで全くベクトルの違う教材になっているので、これはこれで意味のある勉強なのかなと思って、とりあえず1年間様子を見ながら続けてみることにします💭💭💭 息子がいま楽しんで習っているLEGO教室(英語)も、将来国際大会などを目指して行けるとしたら……こういったプログラミングの基礎知識が生きてくるかな?☺❤️と淡い期待を抱いていたりします。 ゲーム的な要素が強いので、お勉強の合間やご褒美にうってつけかなぁと思っています🙌 #ワンダーボックス

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ワンダーボックス サハラ 毎月新しい知識の引き出しを刺激してもらっている通信教育。今月号も裏切りません。 弟(2歳も) 「早くお母さんに会えたらいいなーー」かわいい。。。といいながら頑張る兄!難しくなると毎回親の方がアタフタ!!ダメ出しされてます。 親が見てあげる勉強ではなく指導される勉強(笑)そして親もムキになって楽しい。 今月号からの「ペーパーラボ」 大好きなお友達が折り紙の神様なので一緒にやれる日まで置いておきたいなぁと!!いいねいいね! 苦手だと敬遠していた折り紙とこういう形で会えるなんてありがたやーーー!! さぁ今月も親も一緒に楽しむぞ! #ワンダーボックス #ワンダーラボ #ペーパーラボ #通信教育#弟といっしょ #母さんといっしょ #知識の引き出し#ステム教育

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どのお子さんも楽しそうに取り組んでいるのが分かります。子供向けの通信教育サービスは年々多様化しているので、気になるものはすぐに試して子供に合うかどうか見極めるのがポイントです!気になった人はまずお試し版から試してみましょう。

まとめ

ワンダーボックスの料金は、毎月支払う月々払いと6ヶ月一括払い、そして12ヶ月一括払いの3種類があります。まとめて支払うと月当たりの単価が変わります。でも、学年が上がっても料金はそのままなのでとってもお得!気になった人は無料のお試し版を試してみましょう。

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