リタリコワンダーの料金は?対象年齢とコース・時間割をまとめて解説

小学生に人気の習い事のひとつ、プログラミング教室の料金について気になっている人も多いのではないでしょうか。そこで、関東近郊を中心に子供向けのプログラミング教室を展開しているリタリコワンダーの料金と対象年齢、コースと時間割についてまとめてご紹介したいと思います。

リタリコワンダーの料金

リタリコワンダーの料金

リタリコワンダーでは、子供の興味や関心に応じて基礎から応用まで学べるコースがたくさん用意されています。次に気になるのが費用の問題ですよね。

リタリコワンダーでは、5つのコースが設定されていますが、料金は一律。コースに関係なく授業料が設定されています。

その一覧をまとめてみました。

入塾金(初回入塾時のみ)16,500円(税込)
月額授業料
授業1回につき

(税込)5,775円~

※ゲーム&アプリエキスパートコース

授業1回につき
(税込)6,875円~

初回入会する時に入塾金がかかる他、回数によって料金が変わってきます。リタリコワンダーでは月に4回以上受講することを推奨しています。実際に月4回でいくらなのかは下記をご覧ください。

月4回コースの授業料は?

月4回コースは、毎週同じように曜日と時間に通うイメージです。気になる費用はこちら。

  • ゲーム&アプリプログラミングコース
  • ロボットクリエイトコース
  • ロボットテクニカルコース
  • デジタルファブリケーションコース
5,775円×4回=23,100円(税込) ※初回のみ入塾金16,500円(税込)
※ゲーム&アプリエキスパートコースのみ、料金は個別に設定されています。
6,875円×4回=27,500円(税込) ※初回のみ入塾金16,500円(税込)
リタリコワンダーでは、自宅で受けられるオンラインコースもあります。リタリコワンダーオンラインについては下記の記事をご覧ください。

リタリコワンダーの対象年齢

リタリコワンダーの対象年齢

プログラミング教室に対する期待も高いことから、リタリコワンダーでは、年長さんから高校生まで学べるコースが充実しています。コースの定員は12人

でも、年長さんと小学生が一緒に学ぶのでしょうか。

ついていけるのか気になりますが、リタリコワンダーでは、子供4人に対して1人のスタッフが対応するので、異年齢集団の中で学べるというメリットもあります。

別な見方をすれば、学年が違うお友達を作ることもできるのです。しかも、学校の授業のように、先生の話を聞いて一斉にはじめるというスタイルではなく、それぞれのペースで進められるので子供のペースにスタッフが対応してくれます。

さらに、小学校の授業は45分ですが、リタリコワンダーの授業ななんと90分間!小学校の倍になりますが、自分のペースで進められ、そのほとんどが作る(作業する)時間になるので、90分という時間の長さを感じさせません。

  • 対象年齢は年長さんから高校生まで
  • コースの定員は12人
  • 子供4人に対してスタッフが1人が対応
  • 授業時間は90分間

リタリコワンダーのコース

リタリコワンダーのコース

リタリコワンダーは、やりたいことに応じて選択できるよう5つのコースが設定されています。コースと対象年齢は下記をご覧ください。

コース名対象年齢
ゲーム&アプリプログラミングコース年長~高校生
ゲーム&アプリエキスパートコース小学校3年生~高校生
ロボットクリエイトコース年長~小学校3年生
ロボットテクニカルコース小学校3年生~高校生
デジタルファブリケーションコース小学校1年生~高校生

5つのコースはそれぞれ基礎と応用になっていますが、どのようなことを学ぶのかもう少し細かく見ていきたいと思います。

ゲーム&アプリプログラミングコース

ゲーム&アプリプログラミングコース

  • 対象年齢:年長~高校生
  • コース定員:12名(3~4名の生徒に対してスタッフ1名の配置)
  • 授業時間:1回90分授業
  • 月謝:1回の授業につき5,775円(税込)
※月4回からの受講で月8回受講した場合の金額
  • 初期費用:入塾金16,500円(税込)
  • 休塾日:第5週と毎月29日~月末・年末年始・年1回社員研修時
  • 振替制度の有無:有(授業予定日の前営業日までに連絡)

年長さんから学べるこちらのコースは、自分でキャラクターを描いて動かしたり、オリジナルのゲームやアプリを作ったりします。

ゲームで遊ぶのか好きな子や、自分で考えたゲームを作ってみたい子におすすめです。

ゲーム&アプリエキスパートコース

ゲーム&アプリエキスパートコース

  • 対象年齢:小学3年生~高校生
  • コース定員:12名(3~4名の生徒に対してスタッフ1名の配置)
  • 授業時間:1回90分授業
  • 月謝:1回の授業につき6,875円(税込)
※月4回からの受講で月8回受講した場合の金額
  • 初期費用:入塾金16,500円(税込)
  • 休塾日:第5週と毎月29日~月末・年末年始・年1回社員研修時
  • 振替制度の有無:有(授業予定日の前営業日までに連絡)

エキスパートコースになると、2次元のものから3次元のものへ3DゲームやVRの制作へと発展します。C♯(シーシャープ)と呼ばれるプログラミング言語を使い、3Dゲームを制作する他、WEBサイトを作るためのHTMLを使い、自分のホームページを作るなど、より専門的なことを学びます。

3DやVRが好きな子や、ブログを書いていて自分のホームページを作って発信したいと思っている子におすすめです。

ロボットクリエイトコース

ロボットクリエイトコース

  • 対象年齢:年長~小学3年生
  • コース定員:12名(3~4名の生徒に対してスタッフ1名の配置)
  • 授業時間:1回90分授業
  • 月謝:1回の授業につき5,775円(税込)
※月4回からの受講で月8回受講した場合の金額
  • 初期費用:入塾金16,500円(税込)
  • 休塾日:第5週と毎月29日~月末・年末年始・年1回社員研修時
  • 振替制度の有無:有(授業予定日の前営業日までに連絡)

パソコンの中で創造したものを形にしていくのが、上記のゲーム&アプリコースなのに対して、こちらのロボットクリエイトコースは、ロボットを組み立てて動かすコースです。

レゴやブロックは作ったら自分で動かして遊びますが、ロボットクリエイトコースでは、作った後プログラミングを行い動かします。

レゴやブロックを組み立てるのが好きという子や、ロボットを作って自分で動かしてみたい子におすすめです。

ロボットテクニカルコース

ロボットテクニカルコース

  • 対象年齢:小学3年生~高校生
  • コース定員:12名(3~4名の生徒に対してスタッフ1名の配置)
  • 授業時間:1回90分授業
  • 月謝:1回の授業につき5,775円(税込)
※月4回からの受講で月8回受講した場合の金額
  • 初期費用:入塾金16,500円(税込)
  • 休塾日:第5週と毎月29日~月末・年末年始・年1回社員研修時
  • 振替制度の有無:有(授業予定日の前営業日までに連絡)

ロボットの仕組みや動かし方の基礎を学んだら、センサーやモーターをつけて複雑な動きを学んでいきます。

生活の中には、プログラミングされた機械であふれています。駅の構内にある自動販売機もプログラミングで作られています。

機械の動かし方に対しての理解が深まれば、生活の中にある機器に対しての興味も増しますし、それが将来の職業選択につながるかもしれません。

機械に興味がある。いろいろな機械を動かしてみたいという子におすすめです。

デジタルファブリケーションコース

デジタルファブリケーションコース

  • 対象年齢:小学1年生~高校生
  • コース定員:12名(3~4名の生徒に対してスタッフ1名の配置)
  • 授業時間:1回90分授業
  • 月謝:1回の授業につき5,775円(税込)
※月4回からの受講で月8回受講した場合の金額
  • 初期費用:入塾金16,500円(税込)
  • 休塾日:第5週と毎月29日~月末・年末年始・年1回社員研修時
  • 振替制度の有無:有(授業予定日の前営業日までに連絡)

最後は、自分が平面に書いた作品を3Dプリンターやレーザーカッターを用いて立体的なものを作るデジタルファブリケーションコースです。

絵を描くのが好きな子や、デザインを考えるのが好きという子は、将来的にはオリジナルの作品を作ってオンラインで販売することも可能!既製品の概念に捉われず、自由な発想で表現できる場所が作れるというのは大きな魅力なのではないでしょうか。

工作が好きという子や、電子工作に興味がある。自分で描いた作品を形にしたいという子におすすめです。

リタリコワンダーの時間割(例)

リタリコワンダーの時間割(例)

リタリコワンダーの教室が分かったところで、次は、時間割について見ていきたいと思います。時間割はそれぞれ教室ごとに設定されていますが、水・木・金・土・日に開校しています。

時間割はというと、平日の水曜日から金曜日までは

  • 15:40〜17:10
  • 17:40〜19:10

という教室と

  • 15:50〜17:20
  • 17:40〜19:10
  • 19:30〜21:00

6時間授業が終わって余裕を持って通える時間を設定している教室があります。

平日にするか、それとも学校が休みの土曜日、もしくは日曜日にするか迷う部分ですが、利用する子供達や保護者の送迎を考えて時間割が作られていることが分かります。

無料体験授業に参加すると、実際に通うのにどれくらい時間がかかるのかも分かるので、気になった人は無料の体験授業に参加して、子供の反応と環境、そして通えるかどうかをチェックしてみましょう。

リタリコワンダーの教室所在地

リタリコワンダーの教室所在地

リタリコワンダーは、東京に13教室、神奈川に4教室、埼玉に1教室あります。その一覧がこちら。教室まで通う方法と、希望するコースがあるかどうか確認して選ぶようにしましょう。

リタリコワンダーは、日曜日も開校しているので、授業が終わって急いで向かうより、学校がない土曜日や、日曜日を選べるというのも魅力のひとつです。

【東京都】

住所最寄り駅ゲーム&アプリプログラミングコースゲーム&アプリエキスパートコースロボットクリエイトコースロボットテクニカルコースデジタルファブリケーションコース
三軒茶屋教室東京都世田谷区太子堂2-7-3 橋和屋東京3F東急田園都市線 ・東急世田谷線「三軒茶屋駅」より徒歩4分
渋谷教室東京都渋谷区神宮前6-19-21 BCG神宮前PROPERTY 3FJR「渋谷駅」より徒歩10分、東京メトロ「明治神宮前〈原宿〉駅」より徒歩10分
中目黒サテライト教室東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー16F 株式会社LITALICO本社内日比谷線・東急東横線「中目黒駅」より徒歩2分
青山教室東京都港区南青山1-10-4 南青山NKビル2F東京メトロ・都営地下鉄「青山一丁目駅」より徒歩3分、東京メトロ「乃木坂駅」より徒歩5分
池袋教室東京都豊島区南池袋2-27-17 黒田ビル3FJR「池袋駅」より徒歩5分
赤羽教室東京都北区赤羽1-4-8 千和ビル6FJR「赤羽駅」より徒歩4分、東京メトロ・埼玉高速鉄道「赤羽岩淵駅」より徒歩10分
秋葉原教室東京都千代田区神田須田町2-3-16 ユニゾ神田須田町二丁目ビル6F(旧:千代田パリオンビル)都営新宿線「岩本町駅」より徒歩3分、JR「秋葉原駅」より徒歩5分、東京メトロ「秋葉原駅」より徒歩7分
水道橋教室東京都千代田区三崎町3-2-15 No.68ギャランティー21 東京 4FJR「水道橋駅」より徒歩4分、都営新宿線・東京メトロ「九段下駅」7番出口より徒歩7分、都営三田線「水道橋駅」A2出口より徒歩7分
押上教室東京都墨田区押上1-20-3 S&Sビル4F 401号室浅草線・半蔵門線・京成押上線・東武スカイツリーライン「押上(スカイツリー前)駅」より徒歩5分
蒲田教室東京都大田区蒲田5-44-5 ユニゾ蒲田五丁目ビル 2FJR京浜東北線・池上線「蒲田駅」より徒歩5分、京急本線「京急蒲田駅」より徒歩10分
町田教室東京都町田市原町田5-4-20 パセオビル3FJR「町田駅」より徒歩6分、小田急線「町田駅」より徒歩6分
立川教室東京都立川市柴崎町2-5-8 堤ビル3FJR「立川駅」より徒歩5分、多摩都市モノレール線「立川南駅」より徒歩4分
吉祥寺教室東京都武蔵野市吉祥寺本町1-10-8 大石ビル3FJR・京王井の頭線「吉祥寺駅」より徒歩5分

【神奈川県】

住所最寄り駅ゲーム&アプリプログラミングコースゲーム&アプリエキスパートコースロボットクリエイトコースロボットテクニカルコースデジタルファブリケーションコース
川崎教室神奈川県川崎市川崎区小川町4-1 LA CITTADELLA(ラ チッタデッラ)内マッジョーレ棟2FJR「川崎駅」より徒歩5分
横浜教室神奈川県横浜市西区平沼1-38-2 咲久良ビル3FJR「横浜駅」より徒歩7分
東神奈川教室神奈川県横浜市神奈川区二ツ谷町2-8 加瀬ビル175 3F 302号室JR「東神奈川駅」より徒歩2分、京急線「仲木戸駅」より徒歩6分
横浜桜木町教室神奈川県横浜市中区花咲町2-66 桜木町駅前ビル5F 502号室JR「桜木町駅」より徒歩3分、横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩2分、京急本線「日出町駅」より徒歩8分

【埼玉県】

住所最寄り駅ゲーム&アプリプログラミングコースゲーム&アプリエキスパートコースロボットクリエイトコースロボットテクニカルコースデジタルファブリケーションコース
大宮教室埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-8-2 第2金子ビル6FJR・東武野田線・ニューシャトル「大宮駅」より徒歩3分

リタリコワンダーに通うメリット

リタリコワンダーに通うメリット

リタリコワンダーは、基礎から応用まで学べるよう、コースのバリエーションが豊富というメリットがあります。

各コースの定員は12人なので、少人数の中でじっくり取り組むことができるのも学校の授業や他の習い事と違う点です。

基礎から応用まで幅広く学べ小人数制なので子供のペースに合わせて進めることができる。

リタリコワンダーで気になる点

リタリコワンダーで気になる点

リタリコワンダーの気になる点は、教室の数が少ないという点です。東京に13教室。神奈川に4教室、埼玉に1教室なので、場合によっては電車や車で通塾しなければいけません。

しかし、新規に教室をオープンさせるなど、今後教室が増えることも見込まれます。

もうひとつ、時間割は教室ごとに定められていますが、15:40分からスタートするコースでは、学校の授業が終わってからでは間に合わないことも。

学校の授業の時間割と、教室に行くまでにかかる時間を考える必要があります。学校で不測の事態があり、開始時間に間に合わない場合は振替することも可能です。土日も開校しているので、授業が終わってから間に合わない場合は、日曜日のコースを選ぶこともできます。

入塾までの流れ

入塾までの流れ

リタリコワンダーに通う場合には、必ず無料体験授業を受けて子供に合うかどうかチェックする必要があります。

無料体験を申し込むにはフォームから情報を入力して予約します。具体的に入力する項目4項目のみ入力する内容はこちらです。

  1. 保護者の氏名(必須)
  2. 保護者のふりがな(必須)
  3. 電話番号(必須)
  4. メールアドレス(必須)
  5. 自由記入欄(任意)

個人情報の取扱いに同意をすると、入寮内容の確認画面に切り替わります。内容を確認して間違いがなければ送信して完了となります。

後ほど入力した携帯電話に無料体験教室の日程調整の連絡が入り、資料がメールで送られてきます。

体験授業は合計で90分を予定。子供とスタッフが自己紹介をした後、簡単なゲームやロボットを動かして、コミュニケーションを取ってから授業を体験します。

保護者はというと、子供の好きなことや得意なことなど、簡単なアンケートを記入したら、授業内容や教育方針について説明を受け、後は子供の様子を見学します。

50分の体験授業が終わったら、パソコンで作った作品を保護者に見せ、スタッフからフィードバックを受けて終了です。

学校の授業参観と同じように、見ている時間がありますが、最後にスタッフからフィードバックが受けられるので、親から見る子供の得意なことと、スタッフから見る子供の得意なことの違いを聞けるかもしれません。

その場で「どうだった?」と反応を聞いてもいいですし、帰宅してから様子を聞いて、実際に通えるのかどうか判断してから申し込みをしてもOK!

体験しないことには、分からないので、無料の体験授業に参加して、子供の様子と教室の雰囲気、そして通えるかどうかもチェックしてみましょう。

まとめ

リタリコワンダーの料金についていろいろな角度から探ってみました。90分という時間の長さや、学校で学べない論理的思考を学ぶ場所という点では、子供の個性を引き出す場所になってくれるのではないでしょうか。

気になった人は、無料の体験授業に参加して、子供に合うかどうかも踏まえてチェックしてみてくださいね。

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