リタリコワンダーオンラインってどうなの?オンライン授業を上手に活用する方法

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、生活は大きく変わろうとしています。感染症は怖いけど、でも習い事をさせたいと思っている人におすすめなのがオンライン塾です。

そこで、リタリコワンダーオンラインのメリットとデメリット、そしてオンラインの授業を上手に活用する方法についてご紹介したいと思います。

リタリコワンダーオンラインのメリット

リタリコワンダーオンラインのメリット

リタリコワンダーは教室に通うコースとは別に、インターンネットを介してパソコンで授業が受けらあれるコースをスタートしました。

オンライン会議やオンライン飲み会というものも注目されましたが、習い事をオンラインで行うメリットには以下の6つがあります。

  1. 感染症のリスクを軽減できる
  2. 時間を有意義に活用できる
  3. 下校が遅くなった場合でも欠席や振替の必要がない
  4. 送迎がなく保護者の負担が軽減できる
  5. 近くに教室がない場合でも授業を受けることができる
  6. 通うための交通費がかからない

それぞれの特徴を細かく見ていきましょう。

感染症のリスクを軽減できる

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、学校の休校や緊急事態宣言の発令という歴史的な事態に直面しました。

しかし、新型コロナウィルスの消滅には至っていないため、今後日常的に感染症の予防対策を行わなければいけません。

3つの蜜と呼ばれる、密閉空間・密集した場所・密接した場面を避ける必要がありますが、習い事は蜜の可能性が否めません。そのため感染リスクを減らすために、自宅で受けられるオンライン塾は習い事をしつつリスクを減らせるという点で安全なのです。

時間を有意義に活用できる

塾や習い事に通う場合、行き帰りにかける時間も意外と多いものです。友達と遊ぶ約束をしていても、時間を気にしながら遊びの途中で帰ることや、学校の授業が終わって急いで帰り、そのまま習い事へ直行など、あわただしく過ぎてしまいます。

でも、オンラインの習い事なら自宅で授業が受けられるので、通塾のための時間がかかりません。その分、友達と遊ぶ時間や家庭学習の時間にするなど、通うための時間を有意義に活用することができます。

下校が遅くなった場合でも欠席や振替の必要がない

習い事に通う場合、学校の時間割と下校時間を確認した上で決めますが、運動会の練習や、校外学習で時間が遅れてしまうことも少なくありません。

下校が遅くなると、休むかそれとも別な日に振替にしてもらうか連絡が必要になりますが、自宅で受けられるので、「帰ってくるのが遅い…間に合うかな」という心配も必要ありません。

もちろん、オンライン授業の曜日と時間は固定になるので、時間までに帰ってくる必要がありますが、公共交通機関を利用しなくてもいいというのは、時間の余裕が持てるのではないでしょうか。

送迎がなく保護者の負担が軽減できる

リタリコワンダーは東京と神奈川、埼玉の1都2県に教室を展開していますが、通うのにどうしても電車やバス、そして車を利用しているという人も少なくありません。

近くの駅ならいいですが、路線を乗り継いで通うとなると保護者の送迎が必要になります。

一緒にリタリコワンダーに行って、終わったら一緒に帰ってくる。リタリコワンダーの授業は90分なので、行きと帰り、そして授業の時間を合わせると保護者の労力もかかります。

でも、オンライン授業なら送迎の必要がないので家事に支障をきたしません。

近くに教室がない場合でも授業を受けることができる

プログラミング教室に通わせたいけど、近くにない場合は子供の可能性を伸ばしてあげる機会を減らしてしまうことになります。

でも、オンラインなら近くに教室がなくても、授業を受けることができるので、住んでいる地域での格差がないのです。

通うための交通費がかからない

自宅から歩いて行ける距離ならいいですが、電車やバス、車を利用する場合交通費がかかります。

  • 電車の初乗り運賃が140円だとすると、子供は70円。
  • 隣の駅まで親子で通う場合、140円+70円×2=420円
  • 月に4回通うとなると1,680円
  • 1年間通ったら20,160円にもなります。

これがオンラインなら交通費はまったくかかりません。この浮いたお金で別な教材を買うこともできるので、オンライン授業はお得なのです。

リタリコワンダーオンラインのデメリット

リタリコワンダーオンラインのデメリット

メリットがあるということは当然デメリットも存在します。リタリコワンダーはITとものづくりが学べる教室ですが、オンラインで授業を受けるデメリットは以下の3つです。

  1. wifiやパソコン機器などが必要
  2. wifi環境によっては授業が聞き取りづらいケースも
  3. 意思疎通の難しさ

wifiやパソコン機器などが必要

オンライン授業は、インターネットを介して授業を行うので、wifiなどの通信環境とパソコンやタブレットなどの機器が必要になります。

授業はテレビ会議用のツールを使用して進められます。教材を使って作ることがメインになりますが、作ったものや途中の過程を画面で共有するのでパソコンの方が便利です。パソコンを準備する際には、カメラとマイクが内蔵されているものを用意するようにしましょう。

普段スマートフォンを使用している家庭は、wifiとパソコンを新しく購入するので初期費用がかかってしまいます。

wifi環境によっては授業が聞き取りづらいケースも

通信速度は日々進化し、5Gと呼ばれる第5世代移動通信システムがスマートフォンで利用できるようになりました。

今後拡充される見通しですが、オンライン授業では、インターネットを介して授業が行われるので、通信速度が遅い場合授業が聞き取れないケースもあるため、オンライン授業を希望するならwifi環境の見直しが必要です。

やりたいものに巡り合えても、フリーズしてしまっては、子供のモチベーションも下がってしまうためです。

意思疎通の難しさ

最後は、先生とのコミュニケーションについてです。インターネットを介して作業するポイントの説明や、作った作品に対してフィードバックが行われます。

教室で行う対面授業なら、作っている過程をいろいろな角度から見て声をかけてあげられるのに対して、オンラインではパソコンのカメラを通してしか子供の様子を見ることができません。

先生から見て良いと思う場面や、改善した方がいいと思う場所をその都度的確なタイミングで伝えてあげられないというデメリットがあります。

オンラインの体験授業を受ける時の注意点

リタリコワンダーのオンラインでの体験授業を受ける場合、体験授業を行う日時があらかじめ決まっています。それぞれ定員が設けられているので、受けられないということもあります。

気になっている人は、早めに日時を確認して予約をするようにしましょう。

オンライン授業を上手に活用するポイント

オンライン授業を上手に活用するポイント

感染症の予防や、厚生労働省が発表した新しい生活様式の導入などに伴い、学ぶ場所や方法が多様化していくことが考えられます。

今後習い事もオンラインが活用されていくことが想定されますが、オンライン授業は上手に使わないと意味がないものになってしまいます。

どんな点に注意したらいいのでしょうか。

オンラインでできるものと通うものを見極める

自宅で習い事ができるというのは、いろいろな点で便利ですが、オンラインでできるものと、通って対面で受けるものを見極めることも重要です。

そのためには、体験授業を受けて子供のやる気やモチベーション、先生との相性を見極めることが大事になってきます。

はじめるまえに体験授業を受ける

オンラインで習い事をはじめる場合でも、必ず体験授業を受けることをおすすめします。

パソコンを介して先生とやりとりするのは恥ずかしいかもしれません。しかし、今後オンラインを使った授業や習い事も増えていくことも想定されます。

将来に備えて体験授業を受けてオンライン授業がどのようなものなのか確認してみましょう。

その際、パソコンを準備する際の起動方法や、オンライン授業を受ける場所の決定、そしてインターネットを介して授業を行うことから不適切な情報を表示させないためのフィルタリングの設定なども併せて行う必要があります。

  • 起動方法(保護者 or 子供本人)
  • オンライン授業を受ける場所(リビング or 子供部屋)
  • インターネットのフィルタリング

オンラインの体験授業を受ける時の注意点

リタリコワンダーのオンラインでの体験授業を受ける場合、体験授業を行う日時があらかじめ決まっています。それぞれ定員が設けられているので、受けられないということもあります。

気になっている人は、早めに日時を確認して予約をするようにしましょう。

体験授業を行っている曜日時間帯
月曜日・火曜日・金曜日
  • 14:00~
  • 15:50~
  • 17:40~
土曜日・日曜日
  • 10:00~
  • 11:50~
  • 14:40~
  • 16:30~

自宅のネット環境を見直す

体験授業を受けると、思ったより会話に時差が出てしまうなど改善点も見えてきます。そこで、インターネットの接続環境の見直しを行います。

現在の契約状況を確認した上で、契約変更が可能かどうかも踏まえてネット環境を見直してみましょう。

契約している会社に問い合わせして、オンライン授業を受けるのにおすすめのプランなど相談すると、最も適したものを提示してくれます。

契約期間が残っている場合の対処なども含めて、契約しているプロバイダーに相談してみましょう。

オンラインでも放置しない。適度に管理と確認が必要

体験授業を受けてみて、自宅でやってみたいと思ったらネット環境を見直してベストな状態でスタートさせます。パソコンの起動方法や、時間になったらどの場所で授業を受けるのかあらかじめ決めておくことも重要です。

最初は保護者も一緒にその場に同席すると思いますが、回を重ねると子供だけで大丈夫と安心するかもしれません。

慣れてしまうと時間になったら声をかけ、あとは放置になるケースもあります。一度管理を緩めてしまうと、子供とのコミュニケーションも取りづらくなってしまうので、パソコンの閲覧履歴の確認や、定期的にインターネットの使い方についても確認するようにしましょう。

授業が終わったら毎回感想を聞く

自宅でできるオンライン授業は、リラックスした状態で受けることができるので安心ですが、その分放置してしまう傾向があります。

それを防ぐためにも、毎回授業が終わったら感想を聞くことを意識しましょう。これを習慣化させると、親子のコミュニケーションにもつながります。

定期的に先生と情報共有

教室に通う習い事と違い、オンライン授業は自宅でできて手軽です。授業が終わったら感想を聞きコミュニケーションを取りつつ、授業の前後に先生とも情報共有しましょう。

親から見る子供の様子と、先生から見る子供の状態は違うものです。少しでも会話のヒントになるように、「うちの子は最近どうですか?」などと聞いてみるのもおすすめです。

進級時に振り返りと見直し

オンラインの習い事に限らず、学年が上がる3月に感想や反省など、習い事の振り返りを行います。

最初は答えられないかもしれませんが、学期が終わるたびに聞く習慣を作っておくと、子供も応えやすくなります。

ママ
ママ

インターネットで習い事やってみてどうだった?

しょう君
しょう君

楽しかったよ!(^^)!

あおいちゃん
あおいちゃん

面白かったよ(#^.^#)

という抽象的な表現でも構いません。子供から出た感想を掘り下げて聞いて振り返りを行いましょう。そして、少しでも「難しい」「面白くない」という言葉が出たら、そう思う理由を聞き、その理由によっては習い事を辞めることや、別な習い事にチャレンジするという選択も重要です。

余裕が出てきたら通学コースに変更

オンラインの習い事は、今後増えていくことが想定されますが、デメリットでご紹介した先生との意思疎通が難しいという点があります。

自宅から通える場所に教室がない場合などは、オンラインで受けられるのは便利ですが、振り返りや見直しの時期に通学コースに変更するという方法もおすすめです。

何事もやってみないと分からないので、体験授業を受けてやってみたいと思ったらオンラインで習い事をはじめてみる。もっとやってみたいという気持ちが芽生えてきたら、通学コースも視野に入れてチャレンジしてみましょう。

まとめ

リタリコワンダーのオンライン授業は、月謝型と回数が選べる短期完結型があるので、体験させるという方法もあります。今後オンラインでの習い事も増えることが考えられるので、時代を先取りしてチャレンジしてみましょう。

タイトルとURLをコピーしました