習い事の先生と合わない、子供が嫌がる時の対処法

習い事に通うようになると、先生の教え方や接し方に不満を感じる子もいます。最初は楽しそうに通っていたのに、習い事の先生を嫌がるようになったらどのように対処したらいいのでしょうか。ここでは、先生が原因で習い事にいきたがらない場合の対処法についてご紹介したいと思います。

休んで様子をみる

休んで様子をみる

小学校は義務教育なのに対して、習い事はお金を払っていく場所なので、子供が嫌がる場合いろいろな選択肢があります。もし、先生に対する不満から習い事にいきたくないという場合は、休んで様子をみましょう。

一時的なものかもしれませんし、休んだことでリフレッシュできるケースもあります。お金を払っているからといって無理にいかせると、思うような効果が期待できませんし、子供にとってもストレスになってしまいます。

別な曜日に変更してみる

別な曜日に変更してみる

先生が他に何人かいるのなら、別な曜日に変更してもらうという方法もあります。単純に先生との相性が悪い場合もあるので、先生が変わることで解消されることもあります。

曜日が変われば受ける子供たちの雰囲気も変わります。別な曜日に変更したいことを伝えて変更するか、振替が可能な場合は、休んだ分を他の曜日で受けてみて子供に感想を聞いてみましょう。

習い事のママ友に様子を聞いてみる

習い事のママ友に様子を聞いてみる

習い事を通して知り合ったママ友がいるのなら、お友達はどうなのか、うちの子だけなのか、それとも先生に問題があるのか、評判を聞いてみます。

子供だけからの情報だと、子供が嘘をついている場合も考えられるためです。休んで様子をみる、他の曜日に変更してみてもダメな場合もあるので、次のステップでもある習い事の責任者に相談するために情報収集しておきましょう。

習い事の責任者に相談する

習い事の責任者に相談するいろいろな方法を試してもダメな場合は、責任者となる先生に相談して、先生自身に改善してもらうという方法もあります。

責任者から担当の先生に指導してもらうことで改善される場合もあるので、面談して状況を確認してもらいましょう。教室側でできることは、先生に対する指導の他、先生を変えてもらうということも可能です。

別な習い事に変える

別な習い事に変える

どんな理由があっても、途中で投げ出すことは教育上良くありません。子供のわがままによるものなら、話し合って導いていく必要がありますが、先生に問題があり改善がみられないのなら、習い事をやめて別な習い事にシフトチェンジした方が懸命です。子供のやる気も変わってきます。

無理は禁物!我慢しなくてはいけないことではないので、休んで様子をみる、別な曜日に変えてもらうなどの方法を試した上で、それでもだめなら別な習い事に変えるという選択をしましょう。

家族で相談して決める

家族で相談して決める

習い事の先生が嫌いになる理由は、教え方が悪いというケースや、生徒に対して威圧的、不公平な態度をする、上から目線、生徒を褒めないなどいろいろなことが考えられます。

このまま続けるべきか、それとも休んで様子をみるか、やめて別な習い事にするかは家族で相談して慎重に判断する必要があります。親は子供の気持ちを受け止め、子供にとってベストな方法を見出していかなければいけません。

習い事をはじめる時は体験でチェック

習い事をはじめる時は体験でチェック

習い事は実際にやってみないと分からないものもありますが、新しくはじめる際には、体験もしくは見学で事前に教室や先生の雰囲気をチェックしておくことが重要です。

実際の授業を見学すると、子供たちが楽しそうにしているかどうかみることができますし、体験では先生の雰囲気や考え方を直接聞くことができます。

入ってみて違ったということがないように、今の習い事をやめて別な習い事に変更する際にも、必ず体験もしくは見学をしてチェックするようにしましょう。

まとめ

習い事の先生と合わない場合には、休ませる、別な曜日にする、先生に相談するなどの対処をして、それでも嫌がる場合には別な習い事に変えるという方法もあります。習い事は子供の能力を伸ばす場所になるので環境は重要な要素と捉えて、子供が楽しんで通える場所を探してあげましょう。

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