リタリコワンダーの無料体験授業。内容と流れ、注意点まとめ

習い事をはじめる時、子供に合っているかどうかチェックできるのが体験授業です。ここでは、リタリコワンダーの無料体験授業について内容と実際に受ける時の流れ、そして注意点をご紹介したいと思います。

リタリコワンダーの体験授業とは

リタリコワンダーはITとものづくりを融合したプログラミング教室で、年長さんから高校生まで幅広く学ぶことができます。2020年からプログラミング教育が導入され、習い事のひとつとして注目を集めています。

でも、子供向けのプログラミング教室と聞いても、何をやるのか分からないという人も多いのではないでしょうか?

やらせてみたいけど、最初にしっかり確認してみたいという人におすすめなのが、リタリコワンダーの無料体験授業です。実際の授業を少し短くした60分間の授業が体験できます。

体験できるコースは6種類

体験できるコースは6種類

無料の体験授業では、実際に行っている4つのコースと自宅にいながらオンラインで受けられる2つのコースから合計6種類の選択肢があります。

その内容がこちらです。

  1. ScratchをつかってPCゲームをつくってみよう!
  2. ブロック教材でロボットをつくって動かそう
  3. ロボット製作とプログラミングでミッションに挑戦
  4. 3Dプリンタでオリジナルフィギュアをつくろう
  5. HTML/CSSでWebページをつくろう!
自宅でオンラインで受けられる体験授業
  1. ScratchをつかってPCゲームをつくってみよう!
  2. Unity(C#)を使って、3Dゲームをつくろう!
※オンラインで受ける際には、カメラとマイクがついたパソコンとwifi環境が必要になります。

気になるものはありましたか?どれも楽しそうなものばかりですよね。

内容を見て「これがいい」と思えるものもあれば、内容だけでは何をやるのか分からないというものもあるので、まずは、年齢別に受けられるコースについてご紹介したいと思います。

無料体験授業は何歳から受けられる?

6種類の無料体験授業が用意されていますが、それぞれ体験できる年齢が異なります。

小学校に入学する前から好きなことを伸ばしてあげたいと思うなら、年長さんから受けられるコースを受けてみましょう。

小学校に入学して、学校が落ち着いてからというなら、小学校1年生以上を対象としたもの。

小学生の習い事としてベーシックなものからあはじめて、中学年からプログラミングに興味を持ち始めたら、小学校3年生以上を対象としているものを受けるのがおすすめです。

コースにより異なりますが、年長さんから利用できるものと、小学校1年生以上、そして小学校3年生以上を対象としたコースがあるので、詳しくは下記をご覧ください。

年長さんが体験できるものは2つのコースになります。
  • ScratchをつかってPCゲームをつくってみよう!
  • ブロック教材でロボットをつくって動かそう
小学校1年生以上が体験できるものは上記の2つを加えた3つのコース
  • ScratchをつかってPCゲームをつくってみよう!
  • ブロック教材でロボットをつくって動かそう
  • 3Dプリンタでオリジナルフィギュアをつくろう
小学校3年生以上が体験できるものは6種類すべてが受講可能です。
  • ScratchをつかってPCゲームをつくってみよう!
  • ブロック教材でロボットをつくって動かそう
  • 3Dプリンタでオリジナルフィギュアをつくろう
  • ロボット製作とプログラミングでミッションに挑戦
  • HTML/CSSでWebページをつくろう!
  • Unity(C#)を使って、3Dゲームをつくろう!

年齢によって受けられるコースが変わってくるので、体験授業の内容ではなく、必ず対象年齢を確認することをお忘れなく。

体験授業を受ける前に準備すること

年齢である程度受けられるコースが変わってきますが、体験授業を受ける前に、いくつか準備することがあります。ひとつずつ見ていきましょう。

教室を選ぶ

体験授業は、授業の内容と教室の雰囲気を知るのが大きな目的です。その教室が子供に合っているかどうか。そして続けられるかどうか判断する材料になるので、体験を受ける際には自宅から通える教室を選びます。

徒歩圏内がベストですが、電車やバスなどの公共交通機関を利用して宇通う子もいますし、車で送迎する家庭もあります。

どの方法で通うのかも踏まえて、どのくらいの距離なら通えるかを考え、近くにない場合は自宅でオンライン授業を受けるという選択肢もあるので、候補となる教室をいくつかピックアップしてみます。

東京都神奈川、そして埼玉にあるリタリコワンダーの教室一覧は下記をご覧ください。

東京都内にある教室一覧
 教室名最寄り駅
三軒茶屋教室東急田園都市線 ・東急世田谷線「三軒茶屋駅」より徒歩4分
渋谷教室JR「渋谷駅」より徒歩10分、東京メトロ「明治神宮前〈原宿〉駅」より徒歩10分
中目黒サテライト教室日比谷線・東急東横線「中目黒駅」より徒歩2分
青山教室東京メトロ・都営地下鉄「青山一丁目駅」より徒歩3分、東京メトロ「乃木坂駅」より徒歩5分
池袋教室JR「池袋駅」より徒歩5分
赤羽教室JR「赤羽駅」より徒歩4分、東京メトロ・埼玉高速鉄道「赤羽岩淵駅」より徒歩10分
秋葉原教室都営新宿線「岩本町駅」より徒歩3分、JR「秋葉原駅」より徒歩5分、東京メトロ「秋葉原駅」より徒歩7分
水道橋教室JR「水道橋駅」より徒歩4分、都営新宿線・東京メトロ「九段下駅」7番出口より徒歩7分、都営三田線「水道橋駅」A2出口より徒歩7分
押上教室浅草線・半蔵門線・京成押上線・東武スカイツリーライン「押上(スカイツリー前)駅」より徒歩5分
蒲田教室JR京浜東北線・池上線「蒲田駅」より徒歩5分、京急本線「京急蒲田駅」より徒歩10分
町田教室JR「町田駅」より徒歩6分、小田急線「町田駅」より徒歩6分
立川教室JR「立川駅」より徒歩5分、多摩都市モノレール線「立川南駅」より徒歩4分
吉祥寺教室JR・京王井の頭線「吉祥寺駅」より徒歩5分
神奈川県内にある教室一覧
 教室名最寄り駅
川崎教室JR「川崎駅」より徒歩5分
横浜教室JR「横浜駅」より徒歩7分
東神奈川教室JR「東神奈川駅」より徒歩2分、京急線「仲木戸駅」より徒歩6分
横浜桜木町教室JR「桜木町駅」より徒歩3分、横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩2分、京急本線「日出町駅」より徒歩8分
埼玉県内にある教室一覧
教室名最寄り駅
大宮教室JR・東武野田線・ニューシャトル「大宮駅」より徒歩3分

コースを選ぶ

教室もしくは自宅でオンライン授業を受けることを想定したら、次はコースをチェックします。

はじめてプログラミング教室に通うなら、年長さんから受講できるゲーム&アプリプログラミングコースがおすすめです。

どれにしたらいいのか迷ったら、体験授業に参加してスタッフに相談して決めることもできます。

体験授業を受ける前に、「コースについては迷っている」「どのコースを選んだらいいのか分からない」ということを伝えておくと、体験授業の様子を見てスタッフから提案してもらうこともできます。

教室の時間割を確認する

教室とコースを決めたら、次は実際に教室の時間割を確認してみます。

これは、学校から帰ってきてから間に合うのか、平日が難しい場合は土日の授業を選ぶというように、入ってからの見通しを持つためです。

三軒茶屋教室を例に考えてみると、教室が開いている曜日は水曜日と金曜日、そして土曜日と日曜日の4日間です。その中で受けるコースの時間が割り振られているので、6時間授業なら5コマ目の17:40分~19:10分のコースでもいいですし、余裕を持って土曜日もしくは日曜日という選択肢もあります。

体験授業を受けて入りたいけど、希望する曜日に開講していないということがないよう、事前に確認しておきましょう。

学校の時間割と下校時間を確認

最後は、実際に通うことを想定して、学校の時間割と下校時間を確認しておきます。

月曜日は何時間授業で帰ってくるのが〇時、そこから準備して教室に向かうと何分位かかるとまとめておきます。

それを元に実際の時間割と照らし合わせて、通えるかどうか考えておくためです。

  1. 教室を選ぶ
  2. コースを選ぶ
  3. 教室の時間割を確認する
  4. 学校の時間割と下校時間を確認する

上記の4つは体験授業を受ける前に準備する必要がありますが、教室やコースが選べない場合は、その旨を伝えスタッフに相談してみましょう。

体験授業の流れ

体験授業は60分間、その後10分程度説明の時間があり、下記のような流れになります。

体験授業の流れ
  • ステップ①
    自己紹介
    保護者はアンケートの記入
  • ステップ②
    60分の体験授業に参加
    保護者はカリキュラムについての説明を受け、授業を見学します。

    ゲーム&アプリプログラミングコース
    • パソコンでシューティングゲームを作って動かしてみます。
    ロボットクリエイトコース
    • ブロックのロボットを組み立て、プログラミングをしてロボットを動かしてみます。
    ロボットテクニカルコース
    • モーターを搭載したロボットを動かし、さまざまなミッションにチャレンジします。
    デジタルファブリケーションコース
    • 3Dのソフトで形を作り、オリジナルのフィギュアを作ります。
    ※3Dプリンターで出力する場合、料金2,000円(税抜)が必要となります。

  • ステップ③
    授業終了後30分程度授業を行った内容についてフィードバックを受けます
    気になっている点や聞いてみたいことがあったらこの時間に質問できます。

    入塾日については後日連絡でもOK

  • 無料体験授業の申し込み方

    無料体験授業の申し込み方

    無料体験授業は4つの項目を入力して送信するだけです。具体的に入力するのは下記の項目となります。

    1. 保護者氏名(必須)
    2. 保護者ふりがな(必須)
    3. 電話番号(必須)
    4. メールアドレス(必須)
    5. 自由記入欄(任意)

    入力した電話番号に連絡が入り、体験を受ける教室と日にち、時間帯についてすり合わせを行います。

    この時に聞いておきたいことがあったら、直接聞けるので、安心して体験授業の臨むことができます。

    体験授業の日にちが決まったら、子供にどんなことをするのか事前に話してあげましょう。当日緊張しないように、パソコンやスマートフォンで教室の雰囲気を見せてあげると、子供もワクワクし意欲的に取り組むことができます。

    子供に体験授業を受けた感想を聞く

    60分間の体験授業を行い、その後スタッフから授業を受けた様子などを聞きます。

    その際、子供にも体験授業を受けた感想を聞いてみましょう。

    スタッフがいる場でもいいですし、自宅に帰る途中で聞いてみるという方法もあります。

    「楽しかった」「面白かった」「またやってみたい」というポジティブな感想が聞けたら、もう少し掘り下げてどのような点が楽しかったのか聞くのがポイントです。

    これを聞くことで、子供のやりたいという気持ちを伸ばしてあげることができますし、意欲的に通うきっかけになるためです。

    入会の有無は後日でもOK

    60分の体験授業が終わり、スタッフからの説明を聞くと入会の有無について聞かれるかもしれませんが、入会するかどうかは後日連絡でもOKです。

    子供の感想を聞いた上で、通えるのかどうか、通えない場合は土日の時間を選ぶのかそれともオンライン授業を選択するのか、決めなければいけないことがいくつかあります。

    楽しそうだったからといってその場で即決する必要はありません。

    必ず家族で話し合おう

    時間割や料金、そして続けられるかどうかを家族で話し合います。リタリコワンダーに通うことを家族で話し合い、入会するなら教室に通う曜日と時間の確認、そして教室に通う当日の流れなどを確認しておきます。

    子供を中心として決めることは、これからはじめる習い事のモチベーションにつながるので、夕飯を食べながらでもいいですし、時間を取って話し合ってみましょう。

    まとめ

    リタリコンワンダーの体験授業は、実際の授業時間より少し短い60分授業です。保護者は実際に取り組んでいる姿を見学することができますし、授業が終わった後スタッフから様子を聞くことができるので、今まで気づけなかった部分が発見できるかもしれません。

    体験授業を受ける手続きはwebフォームに添って入力するだけなので、予約して無料体験授業を受けてみましょう。

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