エジソンアカデミーの料金は高い?安い?授業料の内訳を徹底分析

ママ
ママ

エジソンアカデミーに通っているお友達がいるんですが、エジソンアカデミーってどのような教室なんですか?内容や料金が気になっています。

ナビ子
ナビ子

お友達のやっている習い事って気になるものですよね。エジソンアカデミーの特徴や料金についてご紹介していきましょう。

プログラミング教室なら、エジソンアカデミー

アーテックエジソンンアカデミーとは

アーテックエジソンアカデミーは、プログラミング教育必修化に伴い最近注目を集めているプログラミング教室とロボットの2つが学べる教室です。

ロボットプログラミング教室

小学生の習い事の中で最近注目されているのが、ものづくりの好きな子におすすめのロボット教室と、将来の職業選択にもつながるプログラミング教室です。

そのどちらも学べるのがアーテックエジソンアカデミーのロボットプログラミング教室です。10種類のブロックを組み立て、プログラミングを設定し作ったロボットを動かします。

単純な作業に見えて、実は学校の授業では学べない要素がたくさん含まれているのです。

小学校の教材としても数多く採用されている

アーテックエジソンアカデミーを運営するのは、教育玩具を製造する株式会社アーテックです。学校教育用の教材の制作や販売を行う老舗のメーカーで、全国にある幼稚園や保育園、そして小学校から高校まで113,000校の取引実績があります。

株式会社アーテックのロボットプログラミング用の教材は150校以上の小学校で使用され実績が多いというのも特徴のひとつ。

多くの小学校で実際の授業で用いられているものを、ロボットプログラミング教室で使用することができるのです。

ものづくり日本大賞にて特別賞を受賞

シンプルかつ、使いやすさや分かりやすさを追求した株式会社アーテックのロボットプログラミング教材は、その実績が評価され、経済産業省が推進するものづくり大賞の特別賞を受賞しています。

第7回ものづくり日本大賞 人材育成推進部門 特別賞

若年層へのロボット教育へのハードルを下げ、小学校低学年から取り組める教材として、従来のロボット教材にはない、子供たちの独創性を活かして短時間で自由に組み立てられるブロック型のプログラミングロボット教材を開発。

また、段階に応じた指導カリキュラム開発やプログラミング教室の開校など、2020年の小学校におけるプログラミング教育の必須化も見据えた、ハード・ソフト両面からの取組により、第四次産業革命を牽引する次世代人材の育成に貢献。

引用:ものづくり日本大賞

アーテックエジソンアカデミーロボットプログラミング教室の特徴

ロボット教室とプログラミング教室のどちらも学べるアーテックエジソンアカデミーですが、教室の特徴はどのようなものがあるのでしょうか。

プログラミングスクール調査で5つのNO1を獲得

プログラミングスクールは料金や内容など、何を基準にして選んだらいいのか分からやものです。そんな保護者のニーズに応えるべく、20代~40代で子供がいる男女1050人を対象に、アンケートを行い5つのNO1を獲得しました。

以下がNO1を獲得した項目です。

  1. 保護者が通わせたプログラミングスクールNo1
  2. 我が子の成長を実感できるプログラミングスクールNo1
  3. 学習に意欲的に取り組むようになったプログラミングスクールNo1
  4. 学力が向上したプログラミングスクールNo1
  5. 学校の先生が選ぶプログラミングスクールNo1

引用:アーテックエジソンアカデミー

その中でも注目すべきは、多くの小学校で実際に教材として使われていることから、学校の先生が選ぶプログラミングスクールの第1位にも選ばれています。

学校の先生から評価されているということは、プログラミング教室を選ぶ参考になるのではないでしょうか。

ロボット競技会に参加

アーテックエジソンアカデミーのロボットプログラミング教室では、90分授業を2回行い、毎月1体のロボットを制作していきます。試行錯誤と失敗を繰り返していきますが、ロボットを作った時の達成感が次のやる気につながります。

アーテックエジソンアカデミーでは、そんな日々の集大成の場として、ロボットコンテストを開催しています。このロボット競技会は、通称URCと呼ばれ、株式会社アーテックが立ち上げました。

URCとは、Universal(ユニバーサル)Robotics(ロボティクス)Challenge(チャレンジ)の頭文字を取ったもので、小・中学生のための国際ロボット競技会と位置づけされています。この大会は、香港や台湾、そしてヨーロッパなど世界からの参加する国際体系で、レギュラー部門・アドバンス部門に分かれています。

ロボットコンテストというと、ロボットのデザインやプログラミングのアイデアを競うものが多いですが、URCではロボットを動かす協議会を実施しています。その内容はというと

  • レギュラー部門:ロボット射撃
  • アドバンス部門:ロボットサッカー

ロボットをプレイヤーにしてエリアや競技時間、そして得点などが細かく設定され、そのフィールドの中で点数を競います。

プログラミングの知識はもちろん、正確さや計画性、そして戦略などが求められるのです。

通常の授業ではロボットの組み立てと動かすためのプログラミングを行いますが、より実用的な場面を想定した競技になります。

教室は全国に900教室以上

アーテックエジソンアカデミーはフランチャイズ展開をしているため、全国に教室があります。

ロボット教室やプログラミング教室に通わせたいけど、自宅から遠くて通えないということがありませんし、ロボットとプログラミングの両方が学べるというのは他の教室と大きな違いになります。

現在は全国に900教室以上ありますが、今後数も増やしていき利用しやすくなります。

アーテックエジソンアカデミーのコース内容

ここからはアーテックエジソンアカデミーのコースについてご紹介したいと思います。

月の授業回数

アーテックエジソンアカデミーでは月に2回授業を実施し、1回の授業は90分。

小学校の授業が45分なので単純に倍の時間、授業を受けることになります。

しかし、学校の授業と違うのは、ほとんどが制作の時間に使われるという点です。作業をする時間が多いため、自主的に取り組むので時間の長さを感じさせません。

対象年齢

アーテックエジソンアカデミーの対象年齢は小学校3年生からとなっています。小学校3年生以下は自考力キッズという教室を開校しているので、小学校3年生以下の場合は、自考力キッズをチェックしてみましょう。

料金

気になる料金ですが、フランチャイズ展開していることから、料金は一律ではありません。教室ごとに料金を設定する形になります。

教室により設定が違いますが、目安となる料金を調べてみました。

入会金0円~10,000円前後
教材費30,000円~40,000円前後
授業料8,000円~12,000円前後

上記の例をもとに、初期費用と月の目安を計算してみると

  • 初期費用は、入会金10,000円+教材費35,000円(平均値)
  • 月の授業料は、10,000円前後となります。

アーテックエジソンアカデミーの授業は、1回90分で月に2回。これを1回分に換算すると5,000円となります。

アーテックエジソンアカデミーの授業内容

アーテックエジソンアカデミーの授業内容はというと、最初に講師からロボット制作のポイントについての説明がありその後はテキストを見て自主的に進めるという形です。

テキストも子供たちが楽しめるように、説明書を見て作るのではなく「なるほど」と思えるコラム形式で書かれています。さらに、ロボット作りが実際の生活にリンクできるよう解説されています。

例えば、最近普及しているロボット掃除機を例に取り、ロボットと人間の違いについて触れるなど、ロボット作りが生活に生かせるよう工夫が施されているのです。

授業は基礎と応用で構成され、基礎が終わったら次は応用編に。

応用編では、さらにやる気が増すように課題をミッションとしてゲーム感覚でクリアするように作られています。

遊びながら学べ、しかも月に1体のロボットを成果物として仕上げるので達成感も味わえます。

ロボット制作の流れは以下のようになります。

  1. ロボットを組み立てる
  2. ロボットの背面にセンサーやモーターを取り付ける
  3. プログラミングしてロボットの転送する
  4. ロボットを動かす

先の見通しが持てるように流れが設定されているのも、子供が楽しみながら取り組めるよう配慮されています。

アーテックエジソンアカデミーに通うメリット

アーテックエジソンアカデミーに通うメリットは、子供の好きなことや興味を持っている分野を伸ばしてあげられるということです。

自信が付けば、他の教科への関心も増しますし、興味や関心も広がっていきます。そしてプログラミングの知識などは、将来の職業選択にも生かされます。

アーテックエジソンアカデミーで身に付く力

アーテックエジソンアカデミーではロボット制作を通して、理解力・論理的思考力・創造力・プレゼンテーション力の4つの力が身に付きます。それぞれについてもう少し具体的に掘り下げて考えてみたいと思います。

アーテックエジソンアカデミーで身に付く理解力とは

授業では講師からポイントの説明を受け、その後テキストを見てロボット制作に入ります。先生の話と、テキストを見てどのように組み立てるのかを理解するのも大事な工程のひとつ。

少しずつステップアップしていくので、プログラミングの知識やロボットの仕組みなどを理解することができます。テキストは生活の中でどのように活用されているのか、という点も踏まえて解説しているので、理解も深まります。

アーテックエジソンアカデミーで身に付く論理的思考力とは

ロボットに取り付けたセンサーやモーターを動かすためには、順番を考えてプログラミングすることが求められます。

アーテックエジソンアカデミーで使う教材は以下の3つ

  1. アーテックブロック
  2. パーツ
  3. 基盤

アーテックブロックを組み立て、基板にセンサーやモーターのパーツを挿入し、プログラミング環境studinoで動作を設定します。

動かすイメージを機械に伝えるためには、頭の中で整理しなければいけません。これを毎回繰り返していくことで、筋道を立てて考えられる論理的思考が身に付くのです。

しょう君
しょう君

ロボットを歩かせるためには・・・右足→左足→右足→左足って設定すればいいのか。

あおいちゃん
あおいちゃん

私はロボットをスキップさせたいんだけど、スキップさせるのにはどうやったらいいんだろう。

アーテックエジソンアカデミーで身に付く創造力とは

ロボットを組み立てた後の動かし方は、100人いれば100通りのバリエーションがあります。右足と左足の動きを交互にすれば歩行になりますし、右足の次に左足、その後右足を出して左足を進めると一歩ずつ進んでいくので見え方も変わってきます。

作業を通して、自分ならこうしたい!と思う創造力が育つのもロボットプログラミング教室で得られるメリットです。

アーテックエジソンアカデミーで身に付くプレゼンテーション力とは

ロボットを作り動かすということは、自分の頭の中で考えていることを形にするということです。その過程の中では失敗もありますし、講師となる先生に相談するにも自分の言葉で伝えなければいけません。

苦労して作り上げたロボットを、他の人に説明するには頑張った部分や苦労した点など伝える力が求められます。

アーテックエジソンアカデミーでは月に2回の授業でロボット1体を作っていきます。つまり、毎月作ったロボットを説明するプレゼンテーションの機会があるのです。

プレゼンテーションといっても、パワーポイントを用いるプレゼンではありません。作った作品をもとに、自分の考えを発表していきます。

これは、友達関係においても、自分の主張や意見を伝えるのに有効です。プレゼンテーション力は発表の機会を作り、場数を踏むことで培われていきます。

アーテックエジソンアカデミーで気になる点

アーテックエジソンアカデミーでは、理解力と論理的思考力、そして創造力とプレゼンテーション力を育てることができます。一方で気になるのが以下の5つです。

  1. 環境の差がある
  2. 問い合わせをしないと料金が分からない
  3. 初期費用は高め
  4. 対象年齢は小学校3年生以上
  5. 教室によって時間と曜日が設定されている(希望する日に通えない)

教室はフランチャイズなので、教室ごとに学べる環境の差があるという点です。

さらに、教室ごとに料金を設定しているので、料金は公開していないので、教室に直接問い合わせをしなければ毎月の授業料や入会金、そして教材費などが分かりません。問い合わせをしないと実際の料金が分かりません。

教室によって設定金額が違いますが、初期費用も高めです。

対象年齢も小学校3年生以上なので、ものづくりに興味があるので小学校に入学する前に習わせたいという人には対応していません。小学校に入学している場合は、教室に問い合わせして相談してみましょう。

アーテックエジソンアカデミーの授業は1回90分で月に2回ですが、教室ごとに授業を行う曜日と時間が設定されています。

そのため、他の習い事と掛け持ちでやりたい場合や、希望する曜日に設定がないことも。教室が設定している曜日と時間に合わせなければいけません。

さらに、学校が終わってから移動時間も含めてその時間に間に合うかどうかもチェックする必要が。

  1. 通える範囲に教室があるかどうか
  2. 月の授業料は予算の範囲内かどうか
  3. 教室が設定している曜日と時間に間に合うかどうか

以上の3つを確認する必要があります。

アーテックエジソンアカデミー入塾までの流れ

アーテックエジソンアカデミーを検討しているなら、最初に無料の体験授業を受けます。

アーテックエジソンアカデミーのHPから住所を入力し、近くに教室があるかどうかチェックします。教室によっては無料の体験授業の受付をしているところもあれば、見学が可能な場所もあります。

子供と一緒に参加するなら無料体験授業を。子供が参加する前に様子を見たいという人は見学がおすすめです。

  1. 場所
  2. 無料体験授業の有無
  3. 授業開催日

場所と無料体験授業の有無、体験後に入塾することを想定して、授業を実施している曜日と時間もあわせて確認します。条件が合うなら体験授業申し込みフォームから申し込みを。

体験授業当日は実際に通うことも想定して、どの交通機関を使うのか、そして自宅から教室までの所要時間をチェックします。

体験授業が終わったら必ず子供に感想を聞いてみましょう。

楽しかったのなら、具体的に教室に通う手続きを進めます。体験授業が終わってから日数がたってしまうと、子供のモチベーションも下がってしまうので、体験授業を受けたその日に感想を聞くことが重要です。

まとめ

アーテックエジソンアカデミーは教育機関に教材を提供するほど、教材に確かな自信を持っています。子供の個性を伸ばすひとつの選択肢にしてみてはいかがでしょうか。まずは無料体験授業に参加して、どんなことを学ぶのか親子でチェックしてみましょう。

プログラミング教室なら、エジソンアカデミー

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